古代ローマ人も使っていたミョウバンデオドラント

スーパーなどでも売っているミョウバンですが、古代ローマ人も日常的に使用していた制汗剤だそうです。
食品にも使われていますから、安全であり、安いし、手軽に自宅で使うことができます。市販されている制汗剤と比べれば、やはりその持続時間は短いものです。上手に自分に合った使い方をすれば、なかなか重宝すること間違いなしです。
では、ミョウバン水の作り方を紹介します。
ミョウバン50グラムに対して、水1.5リットルと混ぜてよく振ります。ミョウバンはコナミ状のものだとすぐによくとけます。固形のものは、そのまま入れて、1日置いておけば解けてしまいます。ペットボトルなどを使って作っておくといいですね。
このミョウバン液をガーゼやティッシュなどに付けて腋の下の直接ぬぐいます。また、100均ショップで売っているスプレー容器などに移して、直接脇の下に吹きかけてもいいです。
水の代わりに緑茶を使うと、より消臭効果の高いものができます。
使い方としては、朝つけて、夕方にもつけたいところですが、持ち歩くのはちょっと大変という場合は、ひと工夫して、ウエットティッシュみたいにあらかじめ作っておいたものを持ち歩くのも一つの案かも知れません。
さらにもっと強力なミョウバン水として、レモンを1個絞って入れてみるのもありです。
酸性が高くなり、制菌効果が高まると同時に、レモンの香りが腋のニオイをおさえる効果が期待できます。
保存方法としては水の場合、冷蔵庫に入れて1か月くらい持ちますが、1-2週間で新しいものにするのが気持ちいいかもしれません。とくに、緑茶やレモンなどを入れた場合は、フレッシュな方が気分的にもよいです。
使用法の注意としては、全身にかけたり、顔面にかけるなどは避けた方がよいです。また、つけてかゆみなどの肌のトラブルが出た場合は、使用を控えて、ミョウバンの濃度を薄くするなどして試してみましょう。自分に合った濃度を見つけていくことが大事です。

 

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